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5/29 文京憲法学習会やりました!(岸)

5.29文京憲法学習会が、文京シビック会議室で開催され、会場いっぱいの120人が参加しました。
パワーポイントで「憲法紙芝居」を上演した後、
坂本修弁護士による『私たちと憲法ー今の時代をどう生きるか』と題した講演。
明治憲法時代の治安維持法のひどさにふれながら、日本国憲法の先進性優位性を
紹介しつつ自民党改憲案の酷い内容を言及し、みんなで活動できる時代に生きる喜び、意義を強調されました。そして、「1人の力」は大きいと、行動を呼びかけました。

「憲法は私たちに生活に役立っているのか?」との会場質問に対し、坂本弁護士が、
「多くの裁判闘争もそうだが、数歳違いの自分の兄は戦争中に栄養不足と結核で
死亡し、自分は80歳まで生きて活動しているのは、憲法の力だ」
と回答したのが印象的でした。
(あとで、参加者がこの言葉に涙出たと言っていました。)

その後、実行委員会から、この6月を『憲法改悪に反対する熱き文京の1ヶ月』
(このネーミングがいいなぁ)
とするため、宣伝、学習会等の行動提起が行われました。

主催者の予想を超える参加で、坂本弁護士の熱弁に多くの感謝の声が寄せられました。
アンケートはなかったのですが、その後の懇親会で、紙芝居を見たくて参加した
人もいたと聞きました。組合内の芝居好きの方たちとコラボできたらいいねなどと話しました。

労働争議の期日、労働委員会の待合室で「文京で憲法学習会をしてください」の
一言から始まった企画が大きく成功し、参加者や主催者の方々にも感謝されうれしかったです。


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