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比例削減反対の宣伝~有楽町マリオン前~(山添)


久しぶりに投稿します。

今日は、自由法曹団を含む11団体による比例定数削減反対と選挙制度の抜本改革を求める宣伝に参加しました。嵐が来る前、昼時の有楽町マリオン前は、昼休みの開放感があり、暑いぐらいの日差しも手伝って、陽気な雰囲気でした。

そのなかで、当事務所の小部弁護士が「課税府のノダ」の大プラスターを持って立っていました(写真右手)。これは目立ちますね。

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政府は、大飯原発の再稼働をなんとしても実現するとともに、消費税増税も推し進める構えです。国民の多くが望んでいない、少なくとも、できればもうちょっと慎重に考えてほしいと思っていることについて、正反対の方向に進んでいくのはなぜなのか。それは、きちんと民意が反映されないという選挙制度に、一つの要因があるのではないでしょうか。

多くの意見がきちんと反映される、比例代表を基本とした選挙制度こそが、民主主義を大事にする憲法の求めるところではないかと思います。

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