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4・19院内集会&議員要請の報告(青龍)

「民意を切る比例定数80削減反対!

小選挙区制をなくし、抜本改革で国民の声が届く国会へチェンジ!

4・19院内集会&議員要請」

に参加してきました。



院内集会では,国会議員,労働組合の人,医療関係者,認可保育園を増やす活動をしているお母さん,消費税増税の反対運動をしている事業者の方など,各方面で活動している人たちの発言がありました。

自由法曹団幹事長として,当事務所の小部正治弁護士も,署名を集めることや「課税府のノダ」リーフを普及することなどの行動提起を訴えました。

ブログ用

院内集会後は,チームに分かれて全国会議員に要請に行きました。

私が要請に行った議員事務所には議員ご本人はおらず,秘書さんとお話しましたが,小選挙区制が問題のある制度だという主張については,大部分一致したと思います。「選挙制度についてのこういった要請は新鮮だ」という感想もいただきました。





実は,院内集会のちょうど1週間前に,当事務所のある新宿の選挙区から出ている海江田万里議員と与謝野馨議員の地元事務所に要請に行きました。

それぞれ30分ずつぐらい時間をとってもらい,秘書さんとお話しました。

海江田議員の秘書さんは,比例定数を80も削減することは,少数者の意見を切り捨てることになり,問題があると言っていました。

与謝野議員の秘書さんも,小選挙区制の下で候補者がみんな同じことを言うようになってしまったと嘆いていました。



少数政党の議員だけでなく,国会内でも選挙制度の抜本改革に賛同してくれる議員が結構いることを心強く思いました。

この調子で,全国各地から声を上げていけば,政府で検討されている比例定数削減の動きも止めることができるんじゃないかと思います。

引き続き頑張っていきましょう!!



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Author:東京法律事務所憲法9条の会

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